わたしの大好きな本。
動物たちとの、ほっこりとした不思議な出来事を綴った短編マンガです。

作者の方が人づてに聞いて集めた話をまとめたものだそうです。
動物たち、動物の神さま(?)の真心がとってもあたたかく優しく聡明で、
かつ幻想的だけれども、もしかしたら実は身近でこんなことがたくさん起きているのかもしれない、見えていないだけで、
と考えさせられる、わたしにとって最高の一冊となりました。
ところで、絶賛ニート生活を送っているわたし、ほぼ家にいるので人と話をしないわけです。
独り言は少ない方なのですが、ベランダに来る野鳥にはあいさつをします。
そして、部屋のすみを歩いている蜘蛛にも声をかけます。
それも、小さい子やカワイイ猫に対して話しかける、あの甘ったるい話し方ではなく、いち個人相手ととらえて素の口調で話しかけます。(しいて言えば職場の若い後輩に対して話すぐらいのトーン)
これはニート生活を始めて人と話さなくなってからではなく、以前から、道を歩いていてすれ違うハトさんやお散歩中の犬さんにはあいさつをするという習慣がわたしにはあるのです。
けど確実に変だと思われるので、周りの人間には分かりづらいようにそっと声をかける程度にしています。(この場合、アイコンタクトで想いを強く届ける)
客観的に見れば普通ではないと思うけれど、不思議ちゃんでもカワイ子ぶっているつもりでもないのです😅
動物たち個々には、それぞれの思想や哲学、歴史があるからこそ、これからも敬意をはらって接していきたいなと再確認できた短編集でした。
わたしもいつか不思議な世界に迷いこんでみたいものです(^ ^)
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